8月から、新しい仲間が加わります。
8月1日から、新たな新人スタッフが入社します。
まずは現場に入り、受電対応、キャストさん対応、備品管理など、現場業務を一つずつ覚えてもらう予定です。
私は、この「現場」が何よりも大切だと考えています。
仕事のすべては、現場から始まります。
予約を正確に受け、お客様をご案内し、キャストさんが安心して働ける環境をつくる。
一見すると目立たない仕事かもしれませんが、この土台がしっかりしていなければ、お店全体は決してうまく回りません。
以前、「ちく学」の店長である澤田さんから、とても素敵な考え方を教えていただきました。
それが、
「現場スタッフの仕事とは、お客様とキャストへの接客である。」
という考え方です。
お客様に気持ちよくご利用いただくことは、お店への信頼につながります。
そしてキャストさんへ質の高い対応を行うことは、安心して働ける環境をつくり、その先のお客様へ、より良いサービスを届けることにつながります。
つまり、現場スタッフは、お客様とキャストさん、双方に価値を届ける存在なのです。
その考え方をさらに形にするため、現在「現場改革」を進めています。
現場のフィロソフィーを見直し、スタッフ同士のコミュニケーション指針も新たに作成しました。
その中で、現場が最も大切にする価値として掲げたのが、
「ミスのない現場をつくる」
ということです。
「そんなの当たり前じゃない?」
「ミスしたら怒られそう……。」
そう思われるかもしれません。
ですが、私たちが目指しているのは、気合いや根性でミスをなくすことではありません。
仕組みでミスをなくすことです。
誰かがミスをしたら責めるのではなく、「なぜ起きたのか」を分析し、同じミスが二度と起きない仕組みをつくる。
そのために、現場で起きたミスはすべて記録し、構造的な課題を見つけ、システムやルールで改善していきます。
だからこそ、ミスの報告は責められるものではなく、会社にとって大切な財産です。
そんな文化を、これから現場のみんなと一緒につくっていきたいと思っています。
現在このフィロソフィーをすべてのスタッフと1on1のミーティングで話をしていきます(現在2名お伝え済み)。なので割とフライング発表でした^^!




















