Staff Blog スタッフブログ

MIKI
このスタッフの過去記事一覧
-

ハンガーマネジメント😡 ── 怒りの原因、だいたいハンガー
昨日、アラヤ店長が書いていたが、世の中には「アンガーマネジメント」という言葉がある。 怒りをコントロールしましょう。感情を整理しましょう。深呼吸しましょう。6秒待ちましょう。 正しい、これは非常に正しい。だがその前に、会… 続きを読む ハンガーマネジメント😡 ── 怒りの原因、だいたいハンガー
2026.05.26
-

性欲の道先案内人
私が、やさしいグループでスタッフを始めて、気がつけば一年以上が経ちました。今は、現場責任者というカタチで、現場を任されるぐらいには成長させてもらっています。 この仕事は、毎日がジェットコースターのようです。電話は鳴る。予… 続きを読む 性欲の道先案内人
2026.05.12
-

M男補完計画 ── 境界線はローションで溶ける
私は、エヴァンゲリオンを一度も観た事がありません。知識はほぼパチスロと、ネットで断片的に流れてくる「逃げちゃダメだ」と「おめでとう」と「シンクロ率がどうこう」という、だいぶ偏った情報だけで出来ている。 だが問題ない。むし… 続きを読む M男補完計画 ── 境界線はローションで溶ける
2026.04.28
-

聖なる月のお仕置きと、跪くM男達
セーラームーンに見る「主従関係」の完成形 これまで、普段ほとんどアニメを観ないパンクスが、『プリキュア』と『魔法少女まどか☆マギカ』という魔法少女アニメを観て、勝手に構造分析をしてきた。 ── もうここまで来ると逃げられ… 続きを読む 聖なる月のお仕置きと、跪くM男達
2026.04.14
-

魔法少女とM性感の親和性 ── 全員ちょっと幸せで、ちょっと変態な世界
私は、ゴリゴリのバンドマンだ。基本的にアニメとかそういうものとはほとんど縁がなく、私のアニメ知識はほぼマジンガーZで止まっている。 だが、なぜかゴリゴリのパンクスの日曜の朝はプリキュアからはじまる。なぜなら、以前にもブロ… 続きを読む 魔法少女とM性感の親和性 ── 全員ちょっと幸せで、ちょっと変態な世界
2026.03.31
-

最後の唐揚げ ── 空気に支配される社会的SMプレイ
飲み会のテーブルには、なぜか必ず“最後の一個だけ”残される料理がある。誰も触れず、誰も名乗り出ず、ただ静かに冷めていく唐揚げ。 この奇妙な現象を「遠慮」や「礼儀」で片づけるのは簡単だ。だが、その裏側にはもっと深い、もっと… 続きを読む 最後の唐揚げ ── 空気に支配される社会的SMプレイ
2026.03.17
-

プ◯キュアにおける心理的支配の三段活用
プ◯キュアとは、支配の作法を教える教育番組である。愛と友情の名を借りて、服従と同調の儀式を美しく演出する。それは、現代社会の「可愛い支配構造」の完成形だ。 変身とは、自己を失う快楽。戦うとは、守られる事への依存。そして「… 続きを読む プ◯キュアにおける心理的支配の三段活用
2026.03.03
-

シャンプー台という合法的M堕ち装置
昨日、私が参加しているバンドが都内某所にて初のワンマンライブをしてきました。当日チケットのみの販売、平日の夜、しかも天気は悪い。正直、動員は厳しいかなと心配しておりました。しかし蓋を開けてみれば、経費を抜いた上でちゃんと… 続きを読む シャンプー台という合法的M堕ち装置
2026.02.17
-

「どうぞ」という名の解放
先日、日曜日に家の近所のスーパーに買い物に行った。家族連れの多い日曜日という事もあり、精肉コーナーの横に、例の“あれ”が設置されていた。 試食コーナーである。 無料。だが、勝手に取ってはいけない。人類はなぜここまで高度な… 続きを読む 「どうぞ」という名の解放
2026.02.03
-

世界平和は、だいたい乳首で解決する
世界のどこかで今日も誰かが、赤いボタンの前に立っている。 ── 核ミサイル発射スイッチ。 人類が長年大事に育ててきた、「押したら終わるやつ」だ。だが私は思う。もしその横に、もう一つボタンがあったらどうだろう。 ── 乳首… 続きを読む 世界平和は、だいたい乳首で解決する
2026.01.20
カテゴリー
スタッフ
最新記事
月別アーカイブ




















はじめまして。スタッフのMIKIです。
気づけば毎日がジェットコースター。周りの皆様に支えられて、なんとか安全バーにしがみつきながら楽しく働いております。
実は私には三つの顔があります。
一つ目は、ここで働く真面目なスタッフ。
二つ目は、休日になると現れるパンクバンドのベーシスト。
そして三つ目は、家庭に戻れば二人の子を育てるシングルファザー。
この三つを並べると、「お前どんな人生のポートフォリオやねん!」とツッコミたくなりますが、本人は至って真剣です。
バンド仲間からは「ベーシストは変態担当」とよく言われます。
最初は否定していたのですが、気づけば正解でした。低音で攻める快感、リズムで支配する悦び…。あ、これは仕事の話ではなくベースの話です。多分。いや、きっと。
でも冷静に考えると、その「変態性」とM性感の世界って、不思議なほど親和性があるんですよね。ベースの音も性感の手技も、表に出すぎず、でも確実に相手を支配する裏方の力。そう考えると…運命だったのかもしれません。
そして、家に帰ると突然「おかーさーん!」と呼ばれるのが私です。
シングルファザー歴は子どもの乳児期から。オムツ替えも離乳食作りも、たぶんバンドのベースソロより速いテンポでこなしてきました。
今では料理・洗濯・掃除と家事スキルが揃いすぎて、「俺、もしかして家政婦として転職できるんじゃ?」と真剣に考えた時期もありました。
そんなわけで、この三役を演じ分けながら、なんとか毎日を回しています。
まだまだ半人前ですが、キャストの皆様を支えつつ、ベースのように「いないと困る存在」になれるよう精進していきます。よろしくお願いします!