メニュー MENU

Staff Blog スタッフブログ

夏バテより先に、焦らされる。

by NATU

📅7/26 土用の丑の日、焦らしも精をつける。

今日は土用の丑の日です。

うなぎを食べて、夏を乗り切る日。
そう聞くと、体のどこかが少しだけ納得する気がします。

暑さには、思っているより体力を奪われる。
そして焦らしにも、たぶん体力がいる。

待つほうにも、待たせるほうにも、ちゃんと熱がいる。
ただ止めるだけなら簡単だけど、期待を切らさずに続けるには、少し粘りが必要です。

だから今日は、焦らしにも精をつける日。

すぐには進まない。
でも、ちゃんと近づいている。

そういう時間を、もう少し丁寧に扱えるようになりたいと思いました。


📅7/27 スイカみたいに、甘いところだけは最後。

今日はスイカの日らしいです。

スイカは不思議です。
冷たくて、甘くて、夏っぽい顔をしているのに、実は“天然のバイアグラ”なんて呼ばれることもある。

もちろん、そんな名前を聞いたからといって、すぐに何かが起きるわけではありません。

大事なのは、そこに向かうまでの順番です。

最初から真ん中だけ食べてしまえば早い。
でも、それでは少し味気ない。

外側から、少しずつ。
急がず、慌てず、ちゃんと順番に。

甘いところを最後まで残しておくから、
たどり着いたときに、ちゃんと効く。

焦らしも、たぶん同じです。

早く食べたい気持ちもわかる。
でも、最後のひと口を強くするために、少しだけ待つ。

今日はそんな、夏の真ん中みたいな日です。


📅7/28 夏バテ防止に、焦らしを少々。

今日は菜っ葉の日です。

うなぎ、スイカ、と来て、菜っ葉。
正直、派手さはない。主役感もない。けれど、体に残るのはこういうものだったりする。

焦らしも同じです。

強い一撃だけでは続かない。小さな間。何気ない視線。すぐに答えを出さない時間。そういう地味なものが積み重なって、気づいたときには逃げ場をなくしている。

夏は勢いだけだとすぐにバテる。
だから今日は整える日です。

呼吸を整える。距離を整える。期待を整える。
そして、最後に少しだけ効かせる。

地味でいい。
でも、ちゃんと残るほうが強い。

そう思った瞬間、手元のカップが傾いた。

今夜も股間にこぼれたコーヒーが湯気を出している。熱い。

とても熱い。

――いつだって油断はできない


【お詫び】夏バテダイエットを敢行中です!だって無理でしょ!笑