こんにちは、五十嵐です。
恥ずかしながらモテとは縁遠い人生を送ってきました。23年間、告白されたことなどありませんでした。ナンパもありませんでした。
色白、黒髪ロング、身長150㎝、Eカップ、趣味読書、勉強は中の上、まあ、1回くらい告白されてもいいんじゃね??????遊びでもいいから声かけられてもよくね???????
高校生、大学生にもなればやれ告白されたの駅で声をかけられるだの周りはそんなことを話している。なぜかわたしには一向にそのイベントは訪れない。
モテている人を観察しても見た目の共通点はない。なんならかなりガリガリで体臭がキツい知り合い(ゴメン)が常に男性を連れていて常に奢ってもらっている様子だった。一般的に大事とされる、清潔感、造形造の美しさ、は求められる要ではないということだ。
意味がわからない。これはなんなのだ。
ずっと考え、モテる人とを観察し、自分で試し、ついに結論が出た。
モテるのは「ワンチャンありあそう」な女なのだ。
(これは決して馬鹿にしていない。)
しかも驚いたのが、ワンチャンありあそうな行動は結構簡単だった。笑顔でいること、喜怒哀楽をわかりやすく表現すること、感謝・頼りにしていることを伝えることこれがメインだと思う。
わたしがモテないのは興味のない人間に笑顔すら向けてこなかったからだ。振り返れば(前の)職場でたまーに関わるかなくらいの人に休日に半分仕事半分プライベートのようなものに誘われて、「私の勤務時間は平日9-18なのでそちらで調整いただきたいです」と送った。今考えたらクソメールすぎる。これは振っていると同じことだと知った。もちろん、以降その人からのお誘いはなかった。
このようなことは学生時代にもありチャンスを捨てていたのだと気付かされた。(自分は無愛想な自覚があるので、仕事相手、先輩後輩、は立場上親しみやすい感じを意識していた。のでそれを素と勘違いした人が声をかけてくる、という感じだった。)
早速マッチングアプリで実践してみました。結果、人生で初めて告白されるというイベントが発生したのです。
基本は明るくご機嫌に、ただ気に食わないことがあれば即座に不機嫌に(涙は男性へのストレスが強すぎるので本当に必要なときだけ)
危うい感じがいいらしい。(ドパガキ?)嫌なことを圧を持って伝えると舐められない。大事にしてくれるし、離れていかないように色々頑張ってくれます。(謝謝)
笑顔でいること、喜怒哀楽をわかりやすく表現すること、感謝・頼りにしていることを伝える。これは接客でも大事なことだと思います。現役のときは笑顔でいることしかできていなかったので、売れなかったのだと思います。天然でできる方は売れているでしょう。伸び悩んでいる方にはぜひおすすめしたいです。
もちろんただモテてみたい女性にもおすすめ。
※お客様との喧嘩は無闇にしない。ただ嫌なことをされたらきちんと嫌と伝えようということです。「仲直り前提」でそっちに持っていけるように喧嘩しましょう。やる場合は自己責任で。
五十嵐



















