こんにちは町田です。
4月が終わり、GWも終わり(終盤?)な今日この頃。
この大量の休日を使って色んなところに行ってきたのですが、特に印象深かったおもろ展示をご紹介します。
町田が赴いたのは銀座。
地下鉄から直結のGinza Sony Parkという建物で行われている【100.80.60.展】にお邪魔してきました。
なんと入場料無料。
「近くに来たから」で、ふらっと立ち寄れます。
無料だからと侮るなかれ、内容もかなり興味深い。
銀座の100年、そしてSONYの80年、ソニービルの60年をさまざまな著名人の書き下ろし作品とともに追っていく、というもの。
まず一番最初に芸人のヒコロヒーさんのエッセイがお出迎え。
他にも俵万智さんですとか、ピースの又吉さんですとか、本当に有名な人ばかり。
金原ひとみさんの作品はブラウン管にバーっと文章が並んでいて、画面の前で手を振ってみて、「こうすると指が増えて見えるんだよ」なんて友人と話していたら近くのスタッフさんに懐かしいですね〜と笑われてしまいました。

このブラウン管もSONY産。
1980年ごろに作られたものっぽい。
近くには同時期の家電が展示されており、当時の空気感を知ることができます。
こんな感じでSONYの家電とさまざまな書き手から見た銀座を並行してみていくのですが、結構なボリューム感。1時間ぐらいは余裕で経ってたと思います。
家電や、歴史に興味がある人はもちろんのこと、本が好きな人もすごく楽しめると思います。
短編集「100.80.60.展」という感じでした。
ガチめに短編集として出してほしい。
この展示は2026/5/31までやっている模様。気になった方はぜひ足を伸ばしてみてください。ではでは。



















