大人になったと思うとき
年齢を伝えても、若ーい!将来たのしみだね!と返ってこなくなったとき
風呂キャン3日しても体臭が気にならなかったのに、ちょっと汗をかいただけで臭いなと思うとき
同棲したとか結婚したとかそういう話が周りで増えてきて、ああ、自分ごとになってしまったなと思うとき
ここのところ、大人になったなと感じる場面が多くなりました。
20代後半〜30代前半に訪れる、幸福感の低迷や焦燥感のことを『クォーターライフ・クライシス』というらしい。
まだ24歳なのでまだこれを言い訳にしてはいけない気がしますが、何の大きなきっかけもなく、ふと思ってしまった。
衝撃だったのが、SNSで流れてきた芸能人の離婚報道がとても辛く感じたこと。
各々人生があるわけですから正直興味がありません。なんで他人の人生でで盛り上がれるのだろうか。全く意味がわからなかったのに、「あの人離婚しちゃったね」と自ら言いたくなったのです。
あと最近酷い振る舞いをする方に出会ってしまい、自分もこんなに人を嫌な気持ちにさせる老害になってしまうなら分別ができるうちに、迷惑をかけないうちに死にたい。
ね、幸福感の低迷や焦燥感を感じているでしょ。
30歳になった途端に楽になる、なんて言葉を聞いたこともあります。
それまで耐えるしかないのでしょうか。
そんなの辛すぎるので、Geminiに具体的な対策を聞いてみました。
1. 「他人」ではなく「過去の自分」と比較する
「1年前よりは仕事に慣れた」「新しい料理が作れるようになった」など、小さな変化を認めることが自己肯定感に繋がります。
2. 「正解」探しをやめて「納得感」を探す
「どっちが正しいか」ではなく、「今の自分はどちらなら納得できるか」で選ぶ練習をしましょう。失敗しても「あの時はあれがベストだった」と思えれば、後悔は少なくなります。
3. 「何もしない時間」をスケジュールに組み込む
意識的にスマホを置き、「生産性のない時間」(ぼーっとする、散歩する、お風呂に長く浸かる)を確保してください。効率を求めすぎるのを一度休むことが、精神的な回復を早めます。
4. 信頼できる「少し年上」の人と話す
同世代だと焦りを助長し合うことがありますが、30代中盤〜後半の女性から「私もあの頃はボロボロだったよ」という経験談を聞くだけで、「自分だけじゃないんだ」「いつかは抜けるんだ」と心が軽くなります。
5. 小さな「コントロール感」を取り戻す
人生の大きな悩み(結婚やキャリア)はすぐには解決しません。それが無力感に繋がります。部屋の掃除をする、新しい靴下を買う、読みたかった本を読むなど、「自分で決めて、すぐ実行できること」を増やしてください。日常をコントロールしている感覚が、心の安定剤になります。
わたし的には5が一番大事な気がする。
どうなるかわからない未来に怯えているわけだから、コントロールできる実感があるとどうにかなるかもって思えそうですよね
5年ほど耐えの期間になりますが、30歳の開放感を楽しみに「自分で決めて、すぐ実行できること」をしていきます。
これはわたしのおうちにいる植物です。

👇10日後がこれ

この子みたいな速度で成長できるように頑張ります。
五十嵐



















