みなさん、こんにちは!
かずやです。
最近、店長陣と「お店の未来」について話す機会が増えています。
その中で参考にしている考え方の一つが、経営学者マイケル・ポーターの「競争戦略」です。
ポーターは、競争に勝つためには他社との違いを作る「差別化戦略」が重要だと説いています。
これは私たちのお店づくりにも通じる部分があります。
例えば最近は、キャストさんの「入店から定着まで」の流れを、より再現性のある形にできないか、店長たちと話し合っています。
どんなサポートがあれば安心して働けるのか。
どんなタイミングで面談を行うべきか。
どのようなフォローが成長につながるのか。
これまで感覚的に行っていたことを、少しずつ仕組みとして整理しようとしているのです。
また、それと同じくらい大切だと感じているのが、「このお店をどんなお店にしたいのか」を言語化することです。
組織には旗が必要です。
店長自身がどこを目指し、どんな価値を提供したいのか。
それが明確になれば、判断に迷うことも減りますし、働くスタッフも同じ方向を向きやすくなります。
さらに最近は、面談の進め方も少しずつ変化しています。
感覚だけではなく、出勤状況や実績などのデータも活用しながら、一人ひとりに合わせた戦略を考える取り組みを始めています。
同じキャストさんは一人もいません。
だからこそ、全員に同じ答えを当てはめるのではなく、その人に合った成長の道筋を一緒に考えていきたいと思っています。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、こうした積み重ねが、より働きやすく、より成長できるお店づくりにつながると信じています。
引き続き、店長陣と力を合わせながら挑戦を続けていきます。




















