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風俗はわたしにとって救いだった。

by 五十嵐

バックオフィスの五十嵐です。

私は2022年4月〜2023年11月まで、「優しいM性感五反田」でキャストをしていました。

今回は、私がなぜ風俗で働こうと思ったのか、その理由を書いてみようと思います。

高校卒業して即ヒキニートへ

高校時代のわたしは、留年にならない日数を計算してはサボったり、遅刻して行ったりするような生徒でした。(高校生なのに大学生みたい😃)

一応(自称)進学校だったので、周りは8割以上が四年制大学に、専門学校や短大を含めると実に9割以上が進学の道を選んでいました。そんな中、サボりまくっていた私に進学できる学力なんてあるはずもなく、卒業してそのままニートになりました。

そこからは、昼夜逆転で家に引きこもってネット漬けの日々。

3ヶ月ほどでそんなニート生活にも飽きたのでバイトを始めてみたものの3ヶ月で退職。その後に就職してみた会社もわずか3週間で辞めてしまいました。

私には、1年続いた仕事が一つもありませんでした。

65歳まで労働をしなければならないのに、私には何も続かない。

そんな時、父親から言われた「これからどうするの?」という言葉。

これが本当に重すぎて苦しくて、夜はずっと泣いていました。父親に未来の話をされるのが嫌でとにかく家から離れたかった。でもお金がないから家を出ることもできない。ずっと苦しかった。

もう生きていけない。でも、死ぬほどの勇気もない。私には何もできないただ二酸化炭素を吐き続けるだけの社会のゴミ。

追い詰められたわたしは、そうだ、30歳までは好きなことをしてそこで死ねばいいや。一旦それ以降のことは考えるのをやめようと決めたんです。

人生を軌道修正してくれた場所

そんな時、ずっとYouTubeで見続けていて大好きだったすずさんがやっているお店の存在が気になり、思い切って応募してみました。

実際に働いてみたらすごく楽しかったんです。

業界未経験で本当に何も知らないし何もできないわたしに対して、すずさんもスタッフさんも常に気にかけてくれました。お客様からは「かわいい」と言ってもらえて、最後は「楽しかった」と笑顔で帰っていってくれる。素敵な口コミをくれたり、また会いに来てくれたり。

そんな小さな積み重ねが、私の自信になっていきました。

そして、時給928円のバイト(ファミレスのホールしてた)とは比べ物にならないくらい稼げるので、経済的な余裕とともに精神もどんどん安定していきました。

もちろん風俗で働いていく中で悩むことも嫌なこともありました。でも、風俗は私の人生を確実に軌道修正してくれたと思っています。

あのまま本当に30歳で死ぬ未来もあったはず。

だけど今はぜーんぜん死にたくない!なんなら130歳まで生きたいもんね。

お金が貯まって念願の引越しもできたので、親から物理的に離れることができ、さらに元気になりました。自由になっていく感覚が、たまらなく気持ちよかったです。

迷っている女の子、そしてお客様へ

じゃあ、それほど「いい仕事」なのに、なんで辞めたの?って話ですよね。

答えはシンプルで、「自信が付いたから」です。

風俗という仕事は、わざわざ稼げて楽しい仕事を辞めてでも、「他のことに挑戦してみたい」と思えるメンタルにわたしを戻してくれました。

風俗で働くことには世間から賛否両論ありますが、私のように人生が明るくなるパターンも大いにある。もし迷っている子がいるなら、まずはやってみて、違うなって思ったら辞めたらいいと思います。当日にでも辞められる気軽さも風俗の魅力ですからね。

そして最後に、もしこれを読んでいるお客様がいたら、お願いがあります。

女の子と会っているときは、ぜひ言葉にして「可愛い」「楽しい」「指名してよかった」と伝えてあげてくださいそしてお別れしたあとには、素敵な口コミを書いてあげてください。そして1ヶ月後に本指名で会いに行ってあげてください。(要望が多い)

👇応募はこちらから!

https://lit.link/yasashiofficial

働こうか迷っている方がいるならば一旦応募してみたらいいと思います。(面接しないわたしが言うのもアレですが…)

1年続いた仕事がないわたしがキャストを1年半続けられて、バックオフィスとして2年半、トータル4年いれるくらい環境がいいので、元在籍嬢として自信を持って勧められます。

※明細は当時のもので一部内容はが現在と異なります(今は本指名3000円バック)。あともう手書きではありません!!昔はアナログだったなあ…笑

五十嵐