今日は久しぶりの五反田メシのブログです。
気になってはいたけど、なぜかお店の入り口で入りづらい空気があって、目の前を通った際に、何度も入ろうとしたけど入らないを繰り返していたお店です。
この感じを例えるのならば、
ヒソカがゴンとキルアを天空闘技場200階クラスへ通さなかった圧倒的な「殺気(オーラ)」に似たものを感じました。

前置きがだいぶ長くなりましたが、そのお店の名前は
「カレー店 うどん」
百名店2024にも選ばれました。

ヒソカの殺気を乗り越えて、カウンター席に座りました。
殺気を殺して気だるそうにしながら準備しているおそらくオーナーさんに、いつ注文をすればよいのかわからない。
約5分くらいそのまま自分に声がかかるのをまつ。
空気を読んだからである。
ただ、もう5分経ったぞ!!そろそろ声かけてという思いが抑えれず・・・
「注文よいでしょうか?」
(食い気味で)
『こちらから声かけるんで!!!』
うわ~~~。
そっちか~~~。
忍耐が足りなかった~~~。
空気読めない客がまた来た!!と思わせてしまった~~~。
食欲が消えた~~~。
帰りたい~~~。
水さえも出ない~~~。
ルールブック必要でしょ~~この店~~~
うわ~~~~~
うおおおおおおおおおおおおおお!(アラヤ店長風)
そんなこんなで出てきたカレーはこちら
味はいいません。空気を読んでいきたいと思います。




















