他人には関わらない、恋人には干渉する。
わたしにとってはどちらも愛。
わたしは自分の人生を妨害されたくないから他人を妨害したくない。自由を愛しているからこそ相手の自由を侵害しない。有限の時のなかで、他人に不当な制限や否定される理由はあってはならない。
友だちが怪しい壺買いそうになってたら止めますよ!流石に!
(壺の代わりになるものがこの世には存在するため)
それ意味ないよな〜とか損するな〜と思っても「ま、その人の価値観だし!わたしにとやかく言う権利はなもんなあ」となります。
生きる楽しさって自分の人生のハンドルを握るのことだと思うから、その楽しみを奪いたくない。
一見冷たく見えるかもしれないけど、私にとっては相手へのリスペクトであり紛れもない愛です。
あなたは自分自身で幸せになる力があるよねという信頼と自由の侵害をしないという。
でも、恋人にはまた違う感覚があります。
仕事、時間とお金の使い方、友人関係、服のセンス、血縁との関わり方、わたしの気に入らないもの全て口出ししたいんですよね、わたしもされたいし。
でも最近言われたのが、その人にも今までの人生があるから、その人の過去や選択を尊重すべきであるということ。
理解はできるがそうなった場合、恋人と他人の違いは何なのでしょうか。
他人の人生や過去、選択は尊重している。恋人にも強制はしないですもちろん、最終的な決定権は相手にある。あとわたしがこれをしてあれをしてって言ってやってもらっても嬉しくないから。自主的に選んでほしいから、方向性を伝えることだけしています。
代替可能な人間は特別じゃないから、一緒にいる意味がない。つまり恋人や婚姻関係を結ぶ理由がない。他人で充分。責任なく楽しい関係が他人だ。
お付き合い・結婚は契約。
損させない、お互いの人生を引き上げることに尽力する、関係存続のために向き合い続ける努力を怠らないって約束。
あなたのためを思った言動をするって約束。
それは甘やかしじゃない、甘くも厳しくも本当の言葉を紡ぐこと。
え〜〜〜重〜〜〜〜〜びっくりした。
真剣なだけなんだけど、重いと言われがち。
いつか同じ熱量で向き合ってくれる人と出会えることを願って…
(もしくはこの意見をぼこぼこに否定してくれるクールな人間でも可)
みなさんにとって他人と恋人の違いはなんですか?
ps.ブログ初めて遅刻しました。慌てて書いたら思想が強くなってしまいました。
五十嵐



















