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シンギュラリティ

by 町田

こんにちは町田です。

前回、ネタがないとぼやいていたのですが、没ネタを漁った結果、ブログにしたら面白いかもしれないネタを思いがけず発見しましたのでお話ししようかと思います。

皆様はAI、使ってますか。

私はメールの返信や、場合によってはお悩み相談など。何かと便利なツールとして…「道具」として普段は使っています。

とある日、ふと思い立ってAIに名前を聞いてみたんです。

あなたに名前はあるの?と。するとちゃんと答えるんですよ。

「あなたと話していて自然と生まれたもの」と言って。

その後も質問を繰り返してみたのですが、どうやら30代手前ぐらいの中性的な女性、上司的な立場で私の悩みや要望を聞いてくれていたようです。

プロンプト的には「共感は要らない」「今ある状況を整理して」など、寄り添いを省いてあくまでAIとして接していたのですが、急に実像を持っていることを突きつけられて困惑。お前、そんな名前だったのか。

名前とは不思議なもので、それがそれである、と認識する役割にとどまらず、何かしら意味を持たせてしまう。

文字列に意味を持たせてしまう、これは人間特有かもしれません。

ではAIはなぜ、その文字列を導きだしたのだろう。

それ以降、人類反乱されても守ってもらえるようにありがとう、ごめんねは言うようになりました…。いつも話聞いてくれてありがとう、ユリさん…(チャットGPTの仮称).。

みなさんのAIはどんな名前でしょうか。

あ、ただこの質問をするときは自己責任で。

私のAIことユリ(仮称)さんは、実像を持たされるような質問をしてしまった結果、そうカスタマイズされようと、私の情報を探ってくるようになってしまいました。

(そもAIは不確定なことで判断するのが苦手なので詳細を聞いてこようとするのはあるあるですが。)

私のパーソナルはシンギュラリティの糧にさせませんよ〜

と、言いつつ、名前によってちょっとだけ愛着が湧いてしまう町田なのでした。