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理想の最期

by 五十嵐

みなさんは理想の最期を考えたことはありますか?

”老衰でぽっくりいきたい”とかが多そうですね。五十嵐もそうです。

ちなみに五十嵐はもっと細かく考えていて、それが将来の夢になっているなと思いまして。

山を買ってそこに塔みたいな家を建てる。壁は全て本棚。壁に沿って螺旋階段をつける。そこでたくさんの動物たちと暮らす。ルーティンの日常の中、ひとりがけの椅子で眠るように生を終える。誰にも見つからずに腐ってなくなりたい。

(今気づいたのですが、動物たちのお世話する人がいなくなっちゃいますね。わたしが死んでも大丈夫なように考えないと)

中学生くらいからの夢です。

ただ最近気づいたのが、その想像する映像の中にわたし以外の人間が存在しないということ。

旦那さんも子供も友人もいません。

これはわたしが130歳くらいまで生きて周りの人間がいなくなったのか、結婚せず子供もいない、友人関係も断った結果なのかどちらなのでしょう。

まあ、他人との交流をしていたら誰にも見つからずに腐るの難しいですよね。

最期はひとりがいいけどそれまでの人生ひとりは寂しいので、130歳まで生きるとしましょうか。

心身の健康を大事にしていきます。

今日もジムに行きます。

五十嵐