
みなさん
お疲れ様でございます。
今回も私の担当が回ってきました。
今年から各店舗で店長制がスタートし、早くも1か月が経過しました。
実際に運用してみて、見えてきた課題や改善点もありますが、それ以上に、各店長が「自分の店舗に対する責任」をしっかりと背負い、主体的に動いてくれていることに、とても良い手応えを感じています。
今後も反省や振り返りを大切にしながら、月に一度、幹部が集まり、
「どうすればもっと良いお店になるのか」「どうすれば現場がより力を発揮できるのか」を本気で議論し、形にしていきたいと考えています。
今回は、やさしいグループにおける店長の役割と基本方針について、改めて共有させてください。
すず代表の方針を軸にしながら、店長の「役割」と「裁量」を明確に定めました。
今回の基本方針は、非常にシンプルです。
店長が裁量を持ち、店舗の成長を“自分事”として捉えられること。
そして、その結果に対して、責任と報酬が正当に結びつくこと。
そのために、
・裁量の明確化
・報酬の明確化
この2点を特に重視しました。
店舗の責任者が、本来持っている能力やアイデアを制限されることなく、
存分に発揮できる環境をつくることが、組織として何より大切だと考えています。
営業媒体への広告費の割り振りについても、今後は基本的に店長判断となります。
「任せる」ということは簡単ではありませんが、だからこそ、成長のスピードも、得られる手応えも大きくなるはずです。
また、店舗の成長と報酬がしっかりと連動するルールを定め、
その先に続く役職やステップも明確にしました。
店長として努力するほど、未来が見える、非常にモチベーションの高まる仕組みになっていると思います。
私自身も、「罪なエステ」の店長として、
成果にしっかりとコミットし、覚悟を持って邁進していきます。
共に成長し、共に結果を出していきましょう。



















