こんにちは、五十嵐です。
2010年あたりですかね、働き方改革が具体的に行われたのは。
今ではワークライフバランスというワードが浸透し、会社もどれだけ福利厚生が充実しているかを競っている感じで。
でもね、結局労働が嫌いだったり、対人関係が苦手な人からしたら仕事でやらされている、というような感覚がなくなりはしません。
なんというか、いいことは増えたけど、実際のところ嫌なことの総量は変わっていないよね。
どんなに働きやすくなったといえ、ぼんやりとした不満は誰しもが持っていると感じます。
そんな働くのが辛い人におすすめしたいのが、
「自分がしていることのラベリングをやめる」
です。
どういうことかというと、「今は仕事している」「趣味の時間を楽しんでいる」という認識をやめ、ただ「生きていること」に集中してください。わたしは会社員で〜とか風俗嬢してて〜とか先輩後輩とか役職とか影響力とか全部忘れてください。
なんそれ難しいわ!って人は自分をニートだと思ってください。
自由ですよね?何をするもしないもあなた次第です。
この考えが定着すると、お客様へのオキニトークとかDMも、仕事の時間じゃなくて、「今日会った〇〇くんにお礼しよ〜」になります。
「仕事」と認識するか「お礼」と認識するかで疲労具合が全く違います。やってることは全く同じなのに。
わたしは今生きているだけだけど側から見たら仕事を頑張っているように映るのもなんかお得な気がしています。
大発見だ!とテンションとQOLが爆上がりしていた五十嵐ですが、これは【ワークアズライフ】というらしいです。筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一氏が、著書『日本再興戦略』(2018年)などを通じて提唱したものだそうです。
10年も前に提唱されていたみたいです。悔しい(?)
ただ、この考え方は「好きなことを仕事にしている人」には理想的なもので、「24時間労働を美化している」と批判的に捉えられることもあり、議論が分かれる面白いテーマです。
でも、風俗嬢は個人事業主だし、風俗スタッフは12時間勤務だし、夜の業界にいる人にはおすすめの思考だなと思います。
これが身につけば精神の限界で人生が制限されることはありません。自由に楽しく生きましょう。自分が幸せでない状況を許してはいけません。

店名【四方八方】(読み方:ヨモヤモ)
サムネの写真は話と全く関係がありません。最近行って美味しかったお豆腐屋さんです。和食で胃に優しいし豆腐でタンパク質が取れるし、お値段もデザートの杏仁豆腐がついて1300円とかだった気がする。ちょっと疲れた人に行って欲しい、やさしい味がします。

あとこだわりがある。



















