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他人事だと思ってた凍結が自分にも執行された話。

by 中井

Xが凍結された。

大手を振って言えないけど、グループ内で一番Xをサボり気味だった自分が、まさか氷漬けにされる日が来るとは…

まず言っておきたい。
卑猥な事など、いっさい書いていない。

書いてないのに凍結された。

ここが一番ややこしい。
「書いたから凍結」ならまだ理解できるし、こちらも両手を上げて連行される覚悟ができる。

でも違う。
書いてないのに凍結。

いわば、痴漢してないのに捕まった人みたいな状態。
さらに言うなら、痴漢はしてないけど「君、顔が痴漢っぽいから」という理由だけで捕まった感じ。

もうめちゃくちゃだ。

しかも、である。
Xでは今日も堂々と、全力で股間の周辺を躍動させてる人たちがいる。

なんなら文章だけじゃない。
画像もある。動画もある。

それらはもはや「投稿」ではなく、「公開」と言ってもいいほど堂々としている。
なのに、そういった人たちは今日も元気に生存していて、なぜか自分だけは静かに冷凍されている。

カチカチになること自体がレアになってきた年齢の僕を、ここまで凍らせるとは。
あ、こういうのがダメなのか?

そもそも表現の自由はどこにあるのか。

交番か?
区役所か?
コンビニか?

「すみません、表現の自由って置いてますか?」
と聞けばレジの奥から出してくれるのか?

そんなはずは…無い。
あるのは何故か消せない僕の凍結されたアカウントだけ。

ということで、ブルースカイに移動した。

ブルースカイ。

青空。
晴天。
希望。

ネーミングからして雰囲気がいい。
やさしい人が多い気がする。

ここなら僕も!

ということで、Xの時のようにサボり気味にならないよう、日々投稿していこうと思う。

(おわり)