先日、五十嵐さんのブログを読んで、とても懐かしい気持ちになりました。
あの頃は「美少女」という印象だった五十嵐さんも、今ではすっかり敏腕ディレクターのような安心感があります。
人って、こんなにも成長するものなんだなと、改めて感じました。
ちなみに私は最近『葬送のフリーレン』を観ているのですが、千年以上生きるエルフの視点で時間の流れを考えるシーンが多く、なんだか「あの頃も、ついこの前のことだったなぁ」と、少しだけフリーレン気分で思い返していました。(寿命は人間です。)
ブログにも書かれていましたが、当時は報酬明細がすべて手書きでした。
予約管理も紙。
スケジュールも紙。
修正も紙。
とにかく紙、紙、紙。
そして電卓を見ずに叩く”ブラインド電卓”という、今の若いスタッフが見たら「特殊能力ですか?」と言われそうな技術まで飛び出していました。
あれはもう事務作業というより職人芸。
今思えば、神業だった気がします(笑)
そんなアナログ全盛期を知っているのは、私とNATUさんくらいでしょうか。
私は慣れていたとはいえ、その環境に一緒についてきてくれたNATUさんは、本当にすごかったなと今でも思います。
そして時代は変わり、今では業務のほとんどがデジタル化されました。
これからはさらにアプリや新しいシステムも活用し、より働きやすい環境へと進化していくと思います。
アナログからデジタルへ。
この変化の裏側には、数え切れないほどの苦労や挑戦、そして思い出が詰まっています。
これからも新しい時代を楽しみながら、また「あの頃は大変だったね」と笑って振り返れるような思い出を、みんなでたくさん作っていきたいと思います。




















