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MIKI
このスタッフの過去記事一覧
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世界平和は、だいたい乳首で解決する
世界のどこかで今日も誰かが、赤いボタンの前に立っている。 ── 核ミサイル発射スイッチ。 人類が長年大事に育ててきた、「押したら終わるやつ」だ。だが私は思う。もしその横に、もう一つボタンがあったらどうだろう。 ── 乳首… 続きを読む 世界平和は、だいたい乳首で解決する
2026.01.20
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ウェルビーイングという名の「ネオ・マゾヒズム」
昨年あたりから、右を向いても左を向いても「ウェルビーイング」という言葉が意識の高い方達の間でよく語られている。2026年には更に広まりそうな勢いであるが、皆さんは「ウェルビーイング」ご存知でしょうか? 簡単に言うと心身と… 続きを読む ウェルビーイングという名の「ネオ・マゾヒズム」
2026.01.06
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サンタクロースはMである🎅
なぜ彼は毎年“あんな目”に遭うのか12月24日深夜。空を見上げると、マッチョな老人が半裸に近い格好で空を飛んでいる。そう、サンタクロースである。 気温マイナス30度。移動距離8万キロ。労働時間24時間、報酬クッキー1枚。… 続きを読む サンタクロースはMである🎅
2025.12.23
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尿道という可能性──人類の進化記録
5年前のあの日、私は“改造手術”を受けた。敵はショッカーではない。──医療である。 麻酔から目覚めた瞬間、違和感があった。股間が……USBポートになっていたのだ。そう、私は知らぬ間にカテーテルをインストールされ、Huma… 続きを読む 尿道という可能性──人類の進化記録
2025.12.09
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M性感が照らす未来図【金蹴りという悟り】
「金蹴り」。この言葉を聞いただけで、男達の魂は一瞬ざわつく。それは恐怖か、羞恥か、あるいは・・・どこか神聖な憧れか。M性感において金蹴りは単なる“痛み”の儀式ではない。それは、社会の鎧を脱ぎ捨てた男が、己の根源と対峙する… 続きを読む M性感が照らす未来図【金蹴りという悟り】
2025.11.25
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M性感が照らす未来図【射精キャンセル界隈】
自由射精主義の限界現代人は「自由に出せる権利」を手に入れた。ネットを開けば無限の刺激、コンビニ感覚でいつでも手に入る「最新のハンズフリーオナホ」、そして深夜2時でもスマホ一つであらゆる欲望を解消できる社会。だが、その「自… 続きを読む M性感が照らす未来図【射精キャンセル界隈】
2025.11.11
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M性感が照らす未来図【自由を失い自由を得る】
縄文から現代まで人類史を振り返ると「縄」という発明はやけに早い段階で登場する。土器より前に「縄文土器」が生まれたのも、結局は「縄が人間にとって欠かせなかった」証拠だろう。稲作より前に編まれた縄は、もしかすると当時の狩猟採… 続きを読む M性感が照らす未来図【自由を失い自由を得る】
2025.10.28
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M性感が照らす未来図【未来を覗く穴】
M性感と言えばアナルを責められるんでしょ?と思っている方が多いのではないでしょうか?もちろんこれは絶対やらなくてはいけないという事ではないので、興味がない方もいると思います。 でも、ちょっと待ってほしい。現代社会を語るキ… 続きを読む M性感が照らす未来図【未来を覗く穴】
2025.10.14
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M性感ノスゝメ
現代社会はストレスの坩堝(るつぼ)。仕事では数字に追われ、家庭では責任に追われ、SNSでは「いいね」に追われる。もはや「俺は何に追われてんの? 借金取りか?」とツッコミたくなる日々。気づけば心の奥底に、うっすらと“闇”が… 続きを読む M性感ノスゝメ
2025.09.30
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抹茶プリンはお好きですか?
9/4に『ちくキュン!学園』がついにオープンしました!いやぁ、まさに新学期!新しいキャストさんがわんさか増えて、店内の空気もフレッシュで賑やか。おかげさまで、やさしいグループ全体もますます盛り上がっております。 さて、新… 続きを読む 抹茶プリンはお好きですか?
2025.09.16



















はじめまして。スタッフのMIKIです。
気づけば毎日がジェットコースター。周りの皆様に支えられて、なんとか安全バーにしがみつきながら楽しく働いております。
実は私には三つの顔があります。
一つ目は、ここで働く真面目なスタッフ。
二つ目は、休日になると現れるパンクバンドのベーシスト。
そして三つ目は、家庭に戻れば二人の子を育てるシングルファザー。
この三つを並べると、「お前どんな人生のポートフォリオやねん!」とツッコミたくなりますが、本人は至って真剣です。
バンド仲間からは「ベーシストは変態担当」とよく言われます。
最初は否定していたのですが、気づけば正解でした。低音で攻める快感、リズムで支配する悦び…。あ、これは仕事の話ではなくベースの話です。多分。いや、きっと。
でも冷静に考えると、その「変態性」とM性感の世界って、不思議なほど親和性があるんですよね。ベースの音も性感の手技も、表に出すぎず、でも確実に相手を支配する裏方の力。そう考えると…運命だったのかもしれません。
そして、家に帰ると突然「おかーさーん!」と呼ばれるのが私です。
シングルファザー歴は子どもの乳児期から。オムツ替えも離乳食作りも、たぶんバンドのベースソロより速いテンポでこなしてきました。
今では料理・洗濯・掃除と家事スキルが揃いすぎて、「俺、もしかして家政婦として転職できるんじゃ?」と真剣に考えた時期もありました。
そんなわけで、この三役を演じ分けながら、なんとか毎日を回しています。
まだまだ半人前ですが、キャストの皆様を支えつつ、ベースのように「いないと困る存在」になれるよう精進していきます。よろしくお願いします!