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MIKI
このスタッフの過去記事一覧
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プ◯キュアにおける心理的支配の三段活用
プ◯キュアとは、支配の作法を教える教育番組である。愛と友情の名を借りて、服従と同調の儀式を美しく演出する。それは、現代社会の「可愛い支配構造」の完成形だ。 変身とは、自己を失う快楽。戦うとは、守られる事への依存。そして「… 続きを読む プ◯キュアにおける心理的支配の三段活用
2026.03.03
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シャンプー台という合法的M堕ち装置
昨日、私が参加しているバンドが都内某所にて初のワンマンライブをしてきました。当日チケットのみの販売、平日の夜、しかも天気は悪い。正直、動員は厳しいかなと心配しておりました。しかし蓋を開けてみれば、経費を抜いた上でちゃんと… 続きを読む シャンプー台という合法的M堕ち装置
2026.02.17
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「どうぞ」という名の解放
先日、日曜日に家の近所のスーパーに買い物に行った。家族連れの多い日曜日という事もあり、精肉コーナーの横に、例の“あれ”が設置されていた。 試食コーナーである。 無料。だが、勝手に取ってはいけない。人類はなぜここまで高度な… 続きを読む 「どうぞ」という名の解放
2026.02.03
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世界平和は、だいたい乳首で解決する
世界のどこかで今日も誰かが、赤いボタンの前に立っている。 ── 核ミサイル発射スイッチ。 人類が長年大事に育ててきた、「押したら終わるやつ」だ。だが私は思う。もしその横に、もう一つボタンがあったらどうだろう。 ── 乳首… 続きを読む 世界平和は、だいたい乳首で解決する
2026.01.20
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ウェルビーイングという名の「ネオ・マゾヒズム」
昨年あたりから、右を向いても左を向いても「ウェルビーイング」という言葉が意識の高い方達の間でよく語られている。2026年には更に広まりそうな勢いであるが、皆さんは「ウェルビーイング」ご存知でしょうか? 簡単に言うと心身と… 続きを読む ウェルビーイングという名の「ネオ・マゾヒズム」
2026.01.06
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サンタクロースはMである🎅
なぜ彼は毎年“あんな目”に遭うのか12月24日深夜。空を見上げると、マッチョな老人が半裸に近い格好で空を飛んでいる。そう、サンタクロースである。 気温マイナス30度。移動距離8万キロ。労働時間24時間、報酬クッキー1枚。… 続きを読む サンタクロースはMである🎅
2025.12.23
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尿道という可能性──人類の進化記録
5年前のあの日、私は“改造手術”を受けた。敵はショッカーではない。──医療である。 麻酔から目覚めた瞬間、違和感があった。股間が……USBポートになっていたのだ。そう、私は知らぬ間にカテーテルをインストールされ、Huma… 続きを読む 尿道という可能性──人類の進化記録
2025.12.09
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M性感が照らす未来図【金蹴りという悟り】
「金蹴り」。この言葉を聞いただけで、男達の魂は一瞬ざわつく。それは恐怖か、羞恥か、あるいは・・・どこか神聖な憧れか。M性感において金蹴りは単なる“痛み”の儀式ではない。それは、社会の鎧を脱ぎ捨てた男が、己の根源と対峙する… 続きを読む M性感が照らす未来図【金蹴りという悟り】
2025.11.25
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M性感が照らす未来図【射精キャンセル界隈】
自由射精主義の限界現代人は「自由に出せる権利」を手に入れた。ネットを開けば無限の刺激、コンビニ感覚でいつでも手に入る「最新のハンズフリーオナホ」、そして深夜2時でもスマホ一つであらゆる欲望を解消できる社会。だが、その「自… 続きを読む M性感が照らす未来図【射精キャンセル界隈】
2025.11.11
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M性感が照らす未来図【自由を失い自由を得る】
縄文から現代まで人類史を振り返ると「縄」という発明はやけに早い段階で登場する。土器より前に「縄文土器」が生まれたのも、結局は「縄が人間にとって欠かせなかった」証拠だろう。稲作より前に編まれた縄は、もしかすると当時の狩猟採… 続きを読む M性感が照らす未来図【自由を失い自由を得る】
2025.10.28
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はじめまして。スタッフのMIKIです。
気づけば毎日がジェットコースター。周りの皆様に支えられて、なんとか安全バーにしがみつきながら楽しく働いております。
実は私には三つの顔があります。
一つ目は、ここで働く真面目なスタッフ。
二つ目は、休日になると現れるパンクバンドのベーシスト。
そして三つ目は、家庭に戻れば二人の子を育てるシングルファザー。
この三つを並べると、「お前どんな人生のポートフォリオやねん!」とツッコミたくなりますが、本人は至って真剣です。
バンド仲間からは「ベーシストは変態担当」とよく言われます。
最初は否定していたのですが、気づけば正解でした。低音で攻める快感、リズムで支配する悦び…。あ、これは仕事の話ではなくベースの話です。多分。いや、きっと。
でも冷静に考えると、その「変態性」とM性感の世界って、不思議なほど親和性があるんですよね。ベースの音も性感の手技も、表に出すぎず、でも確実に相手を支配する裏方の力。そう考えると…運命だったのかもしれません。
そして、家に帰ると突然「おかーさーん!」と呼ばれるのが私です。
シングルファザー歴は子どもの乳児期から。オムツ替えも離乳食作りも、たぶんバンドのベースソロより速いテンポでこなしてきました。
今では料理・洗濯・掃除と家事スキルが揃いすぎて、「俺、もしかして家政婦として転職できるんじゃ?」と真剣に考えた時期もありました。
そんなわけで、この三役を演じ分けながら、なんとか毎日を回しています。
まだまだ半人前ですが、キャストの皆様を支えつつ、ベースのように「いないと困る存在」になれるよう精進していきます。よろしくお願いします!