メニュー MENU

Staff Blog スタッフブログ

衣替えしても、焦らされる。

by NATU

📅10/3(土)「去年の僕が、ポケットにいた」

こんばんは、Natuです。

今日は衣替えをしました。

クローゼットの奥から、去年着ていた薄手のジャケットが出てきました。

一年ぶりに袖を通すと、服って妙に昔の自分を覚えてる感じがします。

ポケットを探ったら、レシートが一枚。

去年の10月の日付でした。

何を買ったのかは、文字が薄くなっていてよく読めない。

でも、捨てずにそのまま戻しました。

理由はないです。

たぶん僕のレシートです。

たぶん。

秋服を出しただけなのに、去年の自分まで一緒に出てきました。

衣替えって、服だけ入れ替えてるわけじゃないのかもしれません。

今日はまだ、そのくらいで。


📅10/4(日)「何℃で僕は脱ぐのか」

こんばんは、Natuです。

今日は実験しました。

テーマは、

「人は何℃で上着を脱ぐのか」

被験者は僕です。

11:42
暑い。脱ぐ。

13:08
冷房が効いてる。着る。

15:21
歩いたら暑い。また脱ぐ。

17:03
風が冷たい。着る。

18:16
店内が暑い。脱ぐ。

結果。

気温ではなく、
場所と気分にかなり左右されることがわかりました。

研究としては、だいぶ雑です。

でも面白かったのは、
「もう脱ごう」と思ってから実際に脱ぐまで、毎回少し時間があったこと。

その数秒だけは、
なぜか妙に意識する。

脱ぐのか。
まだ着てるのか。

今日いちばん焦らされたのは、
たぶん上着でした。

上着にそのつもりがあったかは知りません。


📅10/5(月)「服に脱がされている気がした」

こんばんは、Natuです。

今日も昼は暑くて上着を脱ぎ、夕方には少し冷えてまた着て、夜になったら店の中が暑くてもう一度脱いだんですが、朝クローゼットからジャケットを取った瞬間だけ、昨日までとは少し違う感じがしました。僕が服を選んでいるというより、服のほうが「今日はこれを着ろ」と決めているような気がしたんです。

もちろん、そんなわけはない。服には意思もないし、気温にも僕を困らせる理由なんてない。それでも暑ければ脱いで、寒ければ着て、また暑くなれば脱ぐ、ということを三日間繰り返しているうちに、自分で調整しているつもりだったものが、実は全部外側から決められていたんじゃないか、という妙な考えが残りました。

脱いでいるのは僕です。

でも今日は、少しだけ脱がされている感じがした。

誰に、と聞かれると困ります。季節かもしれないし、服かもしれないし、そんなことを考え始めた僕自身かもしれない。

まあ、どうでもいい。

そう思ってホットコーヒーを持ち上げた瞬間、手元が滑って、そのまま股間に落ちました。

今夜も股間にこぼれたコーヒーが湯気を出している。熱い。

とても熱い。

――衣替えは終わった。

たぶん僕のほうは、まだです。


【お詫び】『一見するとミスマッチっぽいのに、味わってみたら素敵なハーモニーを生み出していてびっくり!』、みたいなことってありますよね?

酢豚とパイナップルとか、から揚げにレモンとか、、

柿の種にチョコレートのコーティングとか、、

……どれも微妙ですかね?

ところがこれ。これはびっくりしました!

お茶とカルピス、合うわけなさそうなのに、どちらも主張があってどっちもいい!

その上で、ジャスミン茶も紅茶もどちらもいいんですが、あえてどちらかを選ばないと○ろされるとかであれば、ジャスミン茶ですかねー。

ちなみにわたくし、酢豚にパイナップルも、から揚げにレモンも、柿の種にチョコレートのコーティングされてるやつも、全部だいすきですッ!