
📅8/23(日) 「白紙のまま、優位を保つように」
こんばんは、Natuです。
夏休みの終わりが、少しずつ近づいてきました。
宿題って、不思議です。
机の上に置いてあるだけなのに、何も言わずにこっちを見てくる。
僕は今日、その宿題を見ながら思いました。
まだ触れない。
すぐに始めたら、向こうのペースです。
ここは一度、距離を取る。
白紙のプリント。
開きっぱなしの課題ページ。
充電だけ100%のタブレット。
全部そのままです。
でも、これはサボりではありません。
たぶん。
焦らしです。
提出日まで、焦らしに焦らす。
今日はまだ、僕のほうが主導権を持っている気がします。
気がするだけかもしれません。
📅8/24(月) 「計画表にフェザータッチ」
こんばんは、Natuです。
昨日は、宿題に触れませんでした。
今日はさすがに少し進めようと思って、まず計画表にそっと触れました。フェザータッチです。宿題本体には、まだ触れていません。
何時から何をやるか。
どのページを何分で片付けるか。
休憩はどこに入れるか。
かなりきれいにできました。
予定だけなら、もう優等生です。
でも肝心の宿題は、まだほとんど進んでいません。
計画を立てていると、やった気になってしまう。
頭の中では、誰かが横から言います。
「まだ?」
もちろん、誰もいません。
昨日は僕が宿題を焦らしているつもりでした。
今日は、提出日のほうが少し近づいてきた気がします。
近づいてきているのか、
僕が勝手に近づいているのか。
そこはまだ、分類できていません。
📅8/25(火) 「三分で終わる宿題はない」
こんばんは、Natuです。
8月25日。
即席ラーメンなら、三分です。
でも宿題は三分では終わりません。
ここが現実です。
8/23、僕は白紙のまま余裕ぶっていました。
8/24、計画表だけを美しく仕上げました。
そして今日、ようやく気づきました。
焦らしていたのは、僕じゃなかったかもしれない。
提出日です。
あいつは何も言わず、ただそこにいた。
でも一日ずつ、確実に距離を詰めてきた。
白紙。
予定表。
止まった手。
減らないページ。
全部がこっちを見ている。
僕は宿題を待たせているつもりだったのに、気づいたら僕のほうが待たされていました。
完全に主導権を取られています。
触れない時間が長いほど、最後に触れた瞬間、逃げ場がなくなる。
そう思った瞬間、手元のカップが傾きました。
今夜も股間にこぼれたコーヒーが湯気を出している。確実に、熱い。

【お詫び(っていうか、Riotがお詫び)とお知らせ】
格ゲーね…難しいですねぇ…。
https://www.riotgames.com/ja/news/2xko-active-development-ends-december-2026-ja
終わるものあれば、始まるものもありまして!
『田中とツバキさん』(←店名!)、発表になりました! すごい店名!



















