
こんにちは!ぼくアラヤです!
皆さんは“人生の終着点”というものを考えたことはあるでしょうか?
私は常日頃考えております。
こういう事を言うと、病んでいるのか?とかスピっているのか?とか色々と心配されてしまうかもしれませんが、決してネガティブなことではないと思っております。むしろ自分の人生の最後を逆算して考えることで、最終的な目標やそれまでに自分が何をすべきか?という過程を考えることができ、より充実した人生を謳歌出来るのではないかと思っております。
ではその“終着点”とは何ぞや?となるかと思います。
それはまさしく、「自然に還る」という事なのです!
私は元々田舎の出身ですが、高校卒業後に就職して地元を飛び出し、その後転職なども繰り返しながら現在東京で暮らしております。就職後は所謂都会と言われる所にしか住んだことがないです。
私は地元にいた時から漠然と都会への憧れを持っていました。田舎暮らしへの反発というのもありましたが、オシャレで便利でなんでも手に入る。そんなイメージがあったからです。そしてそのイメージは概ね間違っていませんでした。
若い時はそれはそれは都会での暮らしが楽しく、特になにも成し遂げていないのに自分が何故か大きな人間になったかのような勘違いもしていました。今思えば恥ずかしい話です。
ただ年を重ねるごとにより現実的に考える事ができるようになってきました。東京はなんでも揃っていますがそのほとんどは自分には必要なく、オシャレなのはその人自身であり東京にいればオシャレになれるわけでもなく、ただただ自分という人間のちっぽけさをまざまざと思い知らされたような気がします。
「自分に本当に必要なものは何だろうか?」「自分自身が安堵を得られる場所はどこだろうか?」自問自答した結果辿り着いた1つの答え、それこそが「自然に還る」ということだったのでございます。
将来は人里離れた山奥で、一人自給自足の生活を送ろうと考えております。麓の人たちから「あの山には近寄っちゃいげね!鬼がでるでよ!」という噂が広がるくらいの恐ろい風体のクレイジーじいさんを目指して頑張っていこうと思います!皆様どうぞよろしくお願いいたします!
追伸
とはいえまだまだやさMの店長としてゴリゴリに頑張って行きますので引き続きよろしくお願いいたします。



















