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夢のペヤングと現実のオムライス

by 五十嵐

誰しも一度は、理想の「エロシチュエーション」を妄想したことがあると思う。

私の場合、それは2階建てのボロアパートの1階。洗濯機が外にあるやつね。 そこに彼氏、もしくはメロいセフレが住んでいる。 畳の部屋の中央には一度も干したことないだろって敷布団。 少し開いたカーテンから差し込む月明かりで、事後の全裸で、ふたりでひとつのペヤングを食べる。

先日、ふとその夢を思い出して「擬似体験でもいいからやってみよう」と思い立った。 夜中、自宅のベッドの上。で全裸で夕飯の残りのオムライスを食べてみました。(行儀が悪くてすみません)

結果、全然違った。 

違うどころか悲しい気持ちになった。

似たようなことをしているはずなのに全然違う。 

結局大事なのは「背景」なのだと思い知らされた。

この話をすると「今からでもできるんじゃない?」と言われたりする。 全然わかってない。

相手は2〜3個上の大学の先輩がいい。 それもストレートで入学していてほしい(大して勉強せず行ける大学に入るタイプの人がいい)からMAX22歳。 つまり、私が18〜19歳である必要がある。

どう考えてももう無理なんです。

やりたいことやふと思った欲望はその場で回収しないと手に入らなくなってしまう。

未来のことを考えるのも大事。

 でも、今どうしたいかをもっと大切にしていきたい。 

なんだか自己啓発本みたいな結論になってしまったけれど。

そうしないと二度と叶わないことだらけになってしまうよね。