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オーイェー アハーン!ラーハー!アオォオオオイィイェ!2002年

by 澤田

ドラクエ史上最大級の問題作

ドラクエ7について本音で話そうの回になります。

一つ断っておきたいのは

基本、愚痴や不平不満は言わない様に気を付けて生きております

しかし!あえてこの場所だけは!心の叫びを放つ聖域とさせて頂きたいと思います。

こちらはネタバレ含みますので

まだやったことが無く、購入予定の方はすぐに別のブログに飛んで頂くようお願い申し上げます。

まずは時代背景から知って頂きたいと思います。

まずハードが

ドラクエ1~4がファミリーコンピューター

ドラクエ5~6がスーパーファミコン

そしてドラクエ7は

2000年初のプレイステーションでの発売となります。

どこまで現代の方に伝わるか不安ですが

アーティストでいえば小室哲哉の時代から

宇多田ヒカル・浜崎あゆみ

MDが普及している時期で

携帯電話でインターネットがぎり普及しはじめたくらいになります。

ここ大事で2000年は今のようにインターネットがみんなある時代ではなく

調べものがあればインターネットカフェなどをしっかり利用する時代だということです。

さてここからやっと本作ドラクエ7の内容にふれていきます

ジャンルはターン性RPG

もう王道のRPGです

ただ今作からマップが3Dとなっているのでキャラの雰囲気や操作についても

より広がりがあります。

先に言っておきますと僕はドラクエ7アンチです。

理由は2つです

一番はエンディングです

ここまで読んで下さった方はこの名前を聞いたことがある人がほとんどでしょう

『キーファ』

↑主人公とともに同じ島で育ち旅立った、友人であり仲間なのですが

途中で離脱してそのあと特に出てきません

ただ最後に

キーファからの💌的なものが発見され

「どんなにはなれていてもオレたちは友だちだよな!」

的なラストを飾るのですが

マジで

「は?」といった気持ちになるのです。

中盤で離脱したキャラに最後急にそんなこといわれても、、、と

あまりにも腑に落ちないエンディングでして

澤田はキーファが闇落ちしてラスボスになった説はいまだ推している感じです。

あとは石板集めがネットに普及していない時代に探すのがめちゃくちゃめんどくさくて

一回ゲーム投げた覚えがあります

そんなドラクエ7

「え!大人のキーファが仲間に?」

↑お前らそんなキーファ好きか?と思うボク

ほんとエンディングだけもっとつながりあるものにしてほしいなと思っています。