こんにちは、中川です。
先日、まつ毛パーマに行ってきました。
まつ毛パーマは薬液を2回ほど塗布する工程があるのですが、1回目の薬液をつけている最中に突然体調が悪くなってしまい…。
このまま続けるのは難しいと判断し、一時中断していただきました。
店員さんもこのようなケースは初めてだったそうで、1回目の薬液のみの状態だと、まつ毛の状態がかなり危ういとのことでした。
急いで色々と調べてくださり「擦ったりしなければ恐らく大丈夫です!」と教えていただき、その日はそのまま帰宅しました。
キャンセル料をお支払いしようとしたのですが「今日は無理せず帰って、また改めて来てください!」と言ってくださり、その優しさが身に沁みました。
家に帰ってチャッピーに、私のまつ毛は大丈夫なのか確認したところ。
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まつ毛パーマの1剤は「還元剤」といって、まつ毛の中のタンパク質の結合を一時的にゆるめる薬です。だから途中で止まると“構造がふにゃっとした状態”になる。
理科っぽく言えば、分子レベルで一時的に柔らかくなっている状態。擦らなければ大丈夫と言われたのは、まさにその物理的ダメージを避けるためですね。
体調が急変するのは自律神経の反応や緊張、薬剤の匂いなど色々な要因が考えられます。無理せずが最優先。身体は理屈より正直です。 ちゃんと回復してから、また安心して施術を受けられますように。
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チャッピーまで優しくて、思わず涙。
ちなみにこの記事を書いている時点では、再来店の予約は数日後のためまだ伺えていません(T_T)
まつ毛に触れないよう、必死に気をつけながら生活しています。
皆さまも、どうか体調にはお気をつけください。



















